思春期ニキビを治す

にきび治療と予防

おでこニキビ

中学2年生の娘の悩みは思春期ニキビと便秘です。ホルモンバランスが崩れやすい時期でもありTゾーン、おでこ、鼻、ほほ、こめかみといった辺りに集中してできてきました。(友達の女の子は背中ニキビでも悩んでいるようです)

クラブ活動で汗もかきますし紫外線も浴びます。さらに生理や便秘といったニキビが発生する原因はたくさんあります。それら全部のニキビ対策をするとなるとどうしても限界があり、完璧に対策ができているわけではありません

しかし、ここまで対策を講じれば気になるほどニキビができることがないという程度まで治すことは可能です。明らかにひどい場合はすぐに病院へ行くことをおススメしますが、そこまでしなくてもという方、もしくは病院へ通う前に何とかしたいという方に娘が実践している方法をご紹介します。

思春期ニキビを治す基本

にきび対策の基本は洗顔

NonA

思春期にきび対策にはまず洗顔が重要になってきます。正しい洗顔方法は石けんを泡立てて、その泡を肌の上で転がすようにして洗います。けしてゴシゴシと洗ってはいけません。肌を守っている角質を傷つけたりはがしてしまわないように、やさしく洗ってください
また過剰に何度も洗うことで肌にある「うるおい成分」までも落としてしまうことがあります。これは肌の乾燥を招き、そのままにしておくと、角質が硬く厚くなります。その結果、毛穴を詰まらせて、予防のためが、反対にニキビができる原因を作ってしまいます。

我が家が選ぶ思春期ニキビ用洗顔石けんの基準ですが、泡立つことと、敏感肌にもストレスのないことを重視しています。
そこで使用しているのが

薬用ニキビ専用洗顔石鹸ノンエー(NonA)

ノンエーの効果と限界

実際にノンエー(NonA)を使い始めてから娘のニキビの状態は格段に良くなりました。
ただし、使い始めてすぐに効果が現れたわけではありません。少なくともサンプルでついてきたお試し用のノンエー(NonA)を使い切る前まででは、何となくいいかもしれないという程度にしかわかりませんでした。
思春期ニキビをすぐに治したいという速効性を期待するなら使用をおススメしません。初めから本体を使い切るまでは様子を見ようと思うつもりぐらいの方がいいと思います。
娘が効果を実感できたのも、実際に本体を使い切って、そろそろ再購入するかどうか決めようかと思った頃なので、人によってはもう少し使わなければ効果を実感できない人がいるかもしれません。

気になるのは、ニキビが完治するかどうかだと思いますが、そこまでの過度の期待はしない方がいいでしょう。
はじめに述べている通り、ニキビの原因はいろいろあります。収まったり現れたりの繰り返しになりますのでそのあたりは十分に理解される必要があると思います。
しかし、気にならなくなる程度までなら、ノンエーだけでも効果があるのではないでしょうか。

悩んでいるのなら試してみてください。ただし試すなら、お試し用のノンエーを使い切るまででなく、本体を使い切るくらいまでは様子をみられた方がいいでしょう。

薬用ニキビ専用洗顔石鹸ノンエー(NonA)

思春期ニキビの原因

生理前のニキビ

思春期に限らず女性の場合は、生理前などになると吹き出物・・・にきびが現れる人が多いですね。
これはストレスや疲れ、睡眠不足など生活リズムの乱れなど、周期ごとでホルモン量が変動しホルモンバランスが崩れやすいからで、特に思春期の娘は、ホルモンバランスが安定していないせいか顕著に現れる気がします。

気をつけたいのは生理前。排卵期から次の生理が始まるまでの2週間弱の黄体期と呼ばれる期間に分泌される黄体ホルモンには男性ホルモンと同じように、皮脂の分泌を活発にすることがわかっています。このため必要以上に皮脂の分泌が盛んになり、思春期のようにニキビができやすい時期には目だって増えたりするようです。

皮脂の分泌が多くなるこの時期こそ、洗顔をより丁寧に行いましょう洗顔でもニキビが過剰に増えるのを防ぐことが可能です。こう考えると洗顔がニキビケアの基本であることがわかるのではないでしょうか。

生理前のニキビケアに洗顔

便秘とニキビ

思春期にさしかかる前までは便秘と無縁だった娘ですが、生理が始まりだした頃から便秘で悩み始めました。それこそ便秘が何日も続くと、にきびの数は増えていきます。

便秘そのものはニキビの直接的な原因ではないそうです。しかし、便秘になると体の中で活性酸素が増加して皮膚細胞に直接ダメージを与えるとのこと。すると細胞はターンオーバーをうまく行うことができなくなり、毛穴を詰まらせてにきびができやすく、悪化させてしまったりするようです。

便秘の原因の一つとして、黄体ホルモン(プロゲステロン)があります。黄体ホルモン(プロゲステロン)は、排便に必要な水分を蓄えてしまうような働きをしてしまい、排便の妨げをしてしまいます。また括約筋を収縮させる働きがあり、これらが原因となって便秘を引き起こします。

生理と便秘の関連を断ち切ることはできませんから、できるだけ排便できるようにすることがにきびを減少させることにもつながります。ただし薬に頼るようになると一時的に便秘は収まりますが、ホルモンバランスを崩す原因にもなるので、逆ににきびをできやすくしてしまったりするのです。
そこで我が家がとっている対策は、食物でもあるオリゴ糖の摂取です。

カイテキオリゴで便秘解消

カイテキオリゴの便秘効果

あまりに便秘がひどい時、娘は母親が使用している市販の便秘薬を利用したのですが、ホルモンバランスを崩したのでしょうか、ニキビがひどくなった時期があります。それからは市販薬を使用することはなくなりました。安易に薬などに頼るとニキビが悪化する典型的な例かもしれません。
その後、便秘にいいと言われている食物繊維を多く摂るようにしたり、食べ物で工夫したりするようにしていたようですが、なかなか改善しなかったのです。

毎日のように娘が悩んでいたので、安全・無害であること、毎日簡単に摂れることを条件に便秘改善に効果があるものを探して、いくつかの候補の中から、評判が良かった物を購入してみることにしました。

カイテキオリゴ

使用方法は簡単で、ご飯に混ぜたり、飲み物に混ぜたりするだけです。ご飯に混ぜても特別味が変化することもありませんし、飲み物に混ぜても特別甘く感じることはありません。
ほぼ食材の味そのものなので、違和感を感じることはないと思います。

カイテキオリゴ飲み方

便秘ではない私ですら、翌日から1日に最低2度は便意を感じるようになり、便秘気味の母親がが効果を感じたのが約2週間後、娘にいたっては1ヶ月後くらいから徐々に排便の回数が増えてきました。

今では最低でも2日に1度の回数ではお通じもあるようで、以前から比べればかなり定期的に来るようになり、便秘が続くことが原因と思われるニキビはなくなったと喜んでいます。

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娘の例もありますので最低1ヶ月は継続してみてください。ひどい便秘でお悩みの方だと、1ヶ月以上は時間がかかるかもしれませんね

紫外線とニキビ

思春期ニキビを完全に抑えるには、いろんな原因があるため難しいのですが、悪化してしまったり増えてしまうことを抑制するには、洗顔を基本にしながら体調を管理してホルモンバランスを安定させることです。特に女の子なら便秘解消がいいのでしょう。しかしこれ以外にも思春期には避けて通れないこともあります。それが紫外線対策です。

小学生の高学年から高校生くらいまでですと、最低でも体育の授業、場合によってはクラブ活動で紫外線に直接さらされる機会が増えてきます。
大人になれば、紫外線対策として日焼け止めは必須でしょうが、娘の学校のように学生ともなると諸々の理由で日焼け止めの使用を禁止されていたりします。すると洗顔で治まっていたニキビも紫外線量の増加とともに増えてくるのです。

ニキビ痕対策が紫外線ニキビ対策に

紫外線でダメージを負った皮膚が、ニキビを悪化させてしまうことはご存知でしょうか。実際、毎日欠かさずノンエーで洗顔をしているため収まっていたニキビが、紫外線量の増える6月頃から急激に増えだしてしまったのです。ただ娘の場合は運が良く、身近にニキビケアをしていた高校2年生の従兄弟がいたため、思った以上に簡単にニキビケアに成功することができました。高校2年生の従兄弟がにきびケアをしていたのが『ジュエル・レイン』というニキビ痕や背中ニキビ対策に用いるジェルだったのです。

ジュエルレイン

従兄弟からの強い後押しでジュエルレインを使ってみようと思い、直接販売元に、思春期のおでこや頬への使用の確認をしてみたところ、何等問題ないという返答でしたので、購入して使ってみたところ思った以上に効果がありました。

敏感肌が影響しているせいか、最初の1週間目から2週間目にかけて痒みをおぼえたそうですが、(本人に「何故使用を中止しなかったのか?」と確認したところ、「なんとなく治ってきてるのがわかったから」と言っていました。)しばらくするとひどくなっていたニキビが治まってくるのを実感できたそうです。
約1ヶ月経つ頃には、洗顔だけでニキビを治していた頃よりは安定してキレイになっており、今ではほんのわずかに小さなブツブツが残る程度になっています。

ジュエル・レイン公式サイトはコチラ

思った以上に割安感あり

公式サイトでも確認されたと思いますが、ジュエルレインを単品で購入すると、かなり高額になります。 しかし娘の場合、7月頃から思春期ニキビが気になる、おでこ、頬、こめかみを中心に朝晩の2回、毎日欠かさず塗っていてさえ、2個目を購入したのは11月初旬です。
ニキビの部位にもよると思いますが、顔を中心に塗っている限り、それほど使用面積は広くないためなかなかなくなりません。

また冬になって空気が乾燥しても、朝晩2回必ず保湿成分たっぷりのジュエルレインを塗っているおかげで、乾燥肌なのに、いつも肌は潤っていると喜んでいます。
こう考えると思った以上に割安感もあり、使い方も気になる思春期ニキビの部位に朝晩2回塗るだけなので、ニキビを治すにはイチバンお手軽ではないかと思っています。

思春期ニキビにジュエルレインを塗る

思春期ニキビを治す3つの方法

思春期ニキビを完治させることは難しいと思われます。特に女の子は男の子と比較して、生理が始まったりして、ホルモンバランスが安定しないことで便秘になりやすく、生理が始まる小学生の時までは便秘と無縁だった娘でさえお通じで悩んでいます。

思春期のニキビは、これと言った一つの原因だけで出来るわけでもなく、いろんな要因があってニキビが発生しています。しかし、にきびができるまま放置しておくわけにもいかないでしょうから、ニキビケアは大変重要になってくるのです。

今回ご紹介している、3つのニキビケアの方法は、コスト的にも比較的割安であり、尚且つ毎日簡単に実践できる方法です。実際に娘も現在に至るまで毎日続けて行っている方法なので歯を磨くのと同様に行うことができます。
ニキビの原因は多種多様なだけに、誰にでも何にでも効果があるかというと疑問ですが、少なくとも改善の兆しがあったのは事実です。いろんな方法がありますが、どれほどいい方法でも、2つの条件、コスト的に高くなく、簡単に継続できる。この条件が揃っていなければニキビの改善は難しいのではないでしょうか。

1.思春期ニキビを治す基本は洗顔

2.便秘を改善して体の中からニキビ対策

3毛穴ケアとバリア機能を改善して肌の状態を最適に

ノンエーを購入


思春期ニキビと洗顔

思春期ニキビが気になるのは、けしてあなただけではありません。小学生の高学年くらいから高校生くらいまでの年齢になれば、男性・女性を問わず思春期ニキビで悩むものです。そろそろ異性を意識し始める頃ですから、汚いイメージがあるニキビで悩むのは当然といえば当然ですよね。
ニキビが増える原因はたくさんあります。女性であってさえ、思春期を迎えれば男性ホルモンの分泌が増加します。ホルモンの増加ホルモンバランスの崩れが、毛穴の中にある皮脂腺を刺激し、皮脂の分泌を増加させ、毛穴に皮脂がたまりやすい状態にしてしまいます。そして毛穴に詰まった皮脂が、アクネ菌(にきび菌)と作用して、気になる思春期ニキビができる流れになるのです。
また、あなたの体や心が大きく変化をする思春期という期間は、何かとデリケートになりがちです。知らず知らずの間にストレスを抱えていたり、大人用のスキンケアが肌に合わないのに使用したり、不規則な生活などが原因となって思春期ニキビができるというケースも考えられます。
ニキビが気になりだしたら、まずは予防と対策を兼ねて洗顔を基本として考え始めましょう。
正しい洗顔方法を知り、心からカラダの中までケアすることにより、あなたの悩みの多くが解消されることでしょう。

NonA

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